「軽い好奇心」は飲み物です
~50代の頭脳と心をシュワッと潤す、大人のテイスティングガイド~
俺たちは喉は常に乾いている。
40代までの激務や子育て、あるいは「こうあるべき」という重い義務感
今もそれで悩み苦しんでいる人がいる
砂漠の中でオアシスを探してあてもなく歩いている状態の人生だ
当然、水は飲みほし、
ふと気づくと、毎日が同じことの繰り返しで、心がカサカサに乾いている
状態だ。
それが40代後半から50代の現実だ。
この人生の渇きは、当然水分不足ではない
「未知の刺激不足」 圧倒的な刺激不足だ
ここで大真面目に「第二の人生の目標を!」とか「新しい資格の勉強を!」なんてやる人は大失敗の始まりだ。
いきなりそんな重たいものが喉を通るわけがない。腹落ちしないまま目標は頓挫していく。そんな経験はないかい?
俺? あるよ! いくつも頓挫したよ
だから、社労士を目指す前に、自分の好奇心を少し満たすことをしたんだ。
必要なのは、ドッシリしたフルコース(重い挑戦)ではなく、お口直しの一杯の炭酸水。
重要なのは「軽い好奇心」で、心を少しづつ満たしていくことだ。
軽い好奇心は「飲み物」だ!
重い腰を上げて「さあ、やるぞ!」と決意するヤツは大体続かない。
ただ喉が渇いたから、目の前にあるグラスに手を伸ばす。
それくらいの手軽さで始めたもののほうが長続きする。
例えばこんな感じだ
一口すするだけでいい:
興味を持った本を1ページだけ読む。興味を持ったものの動画を5分だけ見る。
お口に合わなければ残していい:
「あ、これ違ったな」と思ったら、そこでストップでいいんだ。
責める人はいない。ブレンドしても楽しい:
「いつもの作業」に「興味のもったもの」をちょっと混ぜてみる。
この「一杯ひっかける」ような軽さこそが、50代の脳の凝り固まったフィルターをすり抜け、ダイレクトに細胞を潤し、新しい輝きをもたらしてくれるんだ。
俺が持っている資格は社労士は、めちゃくちゃヘビーな資格だ。テキストを開いただけで、空腹だったはずが、一瞬でお腹いっぱいになる、恐るべき破壊力がある。
乾いた状態でそんなヘビーなものは当然いきなり入らない。
だから、それまで我慢、後回しにしていた興味があったことをチャレンジしてみた。
そのチャレンジは上手くいくとか、いかないとかそういうことは求めていない。
心を満たすためのチャレンジだ。
そこでのステップがあって、見事に社労士試験に合格することができた。
何かにチャレンジしようとしているなら、
その前に、今興味あることにチャレンジするんだ。
そして心を満たしてから、その目標にチャレンジすることを勧めるぞ
最後まで読んでいただきありがとうございました。
いいね、フォロー、登録は心のパワーに変換されます。




