育児の黄金比は 2:8
〜がんばりすぎパパママは背中で語るな、同じ泥沼で遊べ〜
子供は来年から社会人、子育てもひと段落してほっとしている。
ハッキリ言う
こんなに立派になるなんて思ってもいなかった。
俺の同じ年ごろと比べたら、段違いに大人している。
我が家は典型的な核家族で、親は遠方におり、生まれてから、3歳ころまで子育ては
本当に大変だった。
奥様は絵にかいたような子育て完璧主義で、育児ノイローゼになってしまった。
それは、俺にも大きな問題があった。お金を稼いで家族を楽にしたいと思い
仕事人間になっていたのだ。つまり家庭へ力の配分が完全に欠落していたのだ。
奥様のノイローゼで完全に目が覚めた
家庭、子育てへの力の配分を見直したのだ。
会社が休みの日は子供を外に連れ出し、朝から夜まで遊びまくった。
その時に、俺自身も子供に帰った。
つまり友達のように接したのだ。
この記事のタイトル 2:8は これなんだ。
子育てにおいて、今まで
親の顔 2割 : 友達の顔 8割
これが、俺流子育ての黄金配合だ
なぜ俺たちは「親の顔」をすると般若になるのか?
俺たち親は、我が子が生まれた瞬間から「立派な親にならねば」という呪いに囚われる。その結果は家庭内では こうなる。
「早く寝なさい!」(上から目線の鬼瓦フェイス)
「宿題やったの!?」(コントロール欲全開の管理職フェイス)
気づけば毎日、家の中で中間管理職と新入社員の不毛なバトルが勃発だ。
がんばればがんばるほど、親のイライラポイントは上昇し、子どもは心を閉ざしていく。親の顔ばかり気にする本音を言えない子になってしまう。
そこで提案 俺流子育て、「親の顔は2割、残り8割は友達の顔でいく」というライフハックだ。
「友達の顔 8割」がもたらす驚異的な子供の成長
もしも親が「ちょっとマセた近所の同級生」に変身したら、子供はどう変わると思う?
メリット①:自分も子ども返りできて、純粋に楽しい
子どもと一緒にアウトドアで遊ぶことを考える。きっと泥んこ遊びは「服が汚れるでしょ!」と言ってしまうよな。そうじゃないんだ、泥んこ遊びに本気で参戦するんだ。泥んこ勝負で大人げなく悔しがる。これでいいんだよ。親という重い鎧を脱ぎ捨てて子どもと同じ目線に立つと、育児は「義務」から「ただの楽しい放課後」に変わるんだ。泥んこ遊びはここで終わらない、一緒に泥だらけの服を洗うんだ。一緒に行動することで、子供は仲間との冒険を楽しみ、そのあとの後かたずけまでが冒険のストーリーにとして心に刻まれるんだ。
メリット②:子どもが本当に求めているのは「共犯者」
子どもが求めているのは、24時間体制の監視官ではなく、一緒にポテチを隠れてつまみ食いしてくれるような「仲間」だ。同じ目線でバカな話をすることで、子どもの自己開示の心は一気に広がるんだ。ここで大切なのは「ちょっとマセた近所の同級生」だ、イイことも、悪いことも、同級生から学ぶ方が、すんなり入る。
分かるだろ、親のいう事には「イヤ」の一点張り。簡単には言うこと聞いてくれない。ところが同級生のいう事は。。。!
そういうことだ。
メリット③:コントロールを手放すと、お互い病まない
「友達」なら、相手を無理に変えようとは思わないよな。「あいつ、また宿題忘れてやがる。ウケる(笑)」くらいの適度な距離感だ、それが親であるべきというの呪縛に取りつかれたメンタルを救い、結果的に子どもの自立を助長するんだ。友達のつもりで「宿題早くやりなさい!」よりも「宿題やらないやつはダッセー」という言い方のほうが子供には刺さるんだ。
「親の顔 2割」はここで使え!
8割を友達として過ごすなら、残りの2割は「ここぞという時、やっぱりパパママはすごい」と思わせるタイミングで全力投入だ。
車道に飛び出しそうになった時
他人の痛みがわからない行動をした時
普段が「親しみやすい友達」だからこそ、この2割の瞬間に見せる「本気の親の顔や真剣な眼差し」が、子どもの心に強烈なインパクトとして突き刺さるんだ。毎日怒ってばかりだと、子供は正直飽きているのだ。そして怒ることの効果が薄れてしまっているのだ。
毎日がんばっているパパママ、同じ子供目線で子供と遊んでみないか?
今まで以上に楽しく感じるはずだ
絶対おすすめする!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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素敵な子育てですね✨こんな分かりやすい考えかただと親御さんが子供たちと向き合うのがラクで楽しくなり救われる方々がたくさんできますね😊