40代からはじめた健康管理 めっちゃ簡単!誰にでもできる6選
~引き算の健康法で今日からの意識は10年後の健康につながるぜ~
30代は健康管理なんて全く考えていなかった。むしろ舐めていた。ところが40代になってきずいた。周りがBMI値を気にし始めたのだ。見るからにぽっこりお腹。はっきり言って
「みっともない」
正直自分はそんな体系とは全く無縁だ。いつそうなるか怖さもあった。さらに40代になって体系ではない部分で実感しはじめたことがあった。
・通勤が辛くなった 特に朝が辛い
・目の疲れが激しい めっちゃかすむ
・肩こりがひどい 頭痛までする
・お酒美味しくない 疲れているのか?
30代は無茶がきく体だったし、回復も早かった。
ところが
40代に入ると、明らかに同じことをやったあとの翌日健康体とはいいがたい、はずかしいほどの疲れ顔。ドリンク剤が友達
まさかこれが
「40歳の壁」
なのか、と現実に引き戻された。
同じ思いをしたことあるだろ? 実はこれ、30代までのツケの結果はではない。誰もが越えなければいけない「壁」だった。
ここからは、今も仲の良い産業医からのアドバイスでやってみた効果の高い「40歳の壁」の乗り越え方を説明するぞ。
①健康面の「40歳の壁」とは?
健康面の「40歳の壁」とは、40代前後に急激な身体的変化・不調を実感する現象だ。無理がきかなくなり、がんや生活習慣病のリスクも高まる、生活習慣の見直しや人間ドックが必須となる転換期だ。
1. 健康面の変化
疲れが取れない・体力低下: 疲労が長引く。
老眼・視力低下: 老眼の始まり。
体の痛み: 四十肩を代表に、腰痛、肩こりなど関節が不調なる。
体質変化・代謝低下: 太りやすくなる。
メンタル・ホルモンバランス: 更年期症状のような心身の不調。
2.注意すべき疾患
生活習慣病のリスク増: 40代以降 脳疾患、心疾患、がんのリスクが急上昇する。
健康診断の必要性: 人間ドックで脳や心臓もしっかり検査すべき時期。
②誰にでもできる6つの健康リスク回避法
1.緑茶または紅茶で血圧安定
実は、高血圧は40代から急増し、60代でピーク
2.徒歩最強 1日10分
成人病予防の研究で、10分の歩行でも死亡リスクが下がるとの報告あり 通勤で歩いていればそれでOK、会社の階段を使うならそれでOK。
3.白い食べ物を減らす
白米・パン・麺・砂糖などの“白い炭水化物”は血糖値を上げやすい。 全部やめる必要はなく、「1日1回だけ量を半分にする」でOK。
4.睡眠時間はケチらない
睡眠不足は高血圧、肥満、糖尿病のリスクを上げる
肥満は(BMI≧25)
・男性は40〜60代で最も高い(約34〜35%)
・女性は50〜60代で上昇(約24〜25%)
糖尿病は50代から増加し、60代で最多
5.アルコールだけじゃない“休肝日
私の場合、お酒は得意でないのに高脂血症予備軍。産業医の知人に健康診断の結果を見せたところ高脂血症予備軍と判断され取り組んだ。
脂質異常は、40代から増え始め、男女とも50〜60代で高い割合
6.週に1回体重計
体重の変化を見るだけでも意識が変わる。注意する気持ち、変化がなかったことの満足を感じることが重要
小さな行動の積み上げで、成人病を予防する大きな成果につながるぞ。俺もコツコツ積み上げた結果 今の健康体を維持することができている。
③40代からの取り組みは遅くない
先にも示した通り、健康リスクは40代から高まる。だから40代で始めるのは決して遅くない。
なぜなら
・まだ体力・回復力が十分ある
・数値の変化の反応が早い
・重症化は50代・60代
という“予防効果が最も高い時期”だからだ。
最後に
40代は仕事に家庭にとにかく忙しい。その忙しい中で面倒な取り組みを追加するなんて、まっぴらごめんだ。むしろ引き算をしたいくらいだ。
今回の誰にでもできる方法は、置き換えたり、減らす方法だ。だから取り組みやすいんだ。
これを気にすることで、実は医療費の削減、社会保険料への良い影響、家計にも良い影響など社労士目線で日本を良くしていくことにつながるんだ。驚いただろ?
体型に「気になり始めたら」は、手遅れではない。まだ間に合うサインだ。
気になり始めたらはじめ時だ。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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