家族愛を感じた日、涙がこぼれた
~ママと娘から沢山の愛が溢れた~
今年、突然倒れて、救急搬送された。
これまで生きてきた中で、全く予想しない事態がおきた。
加齢にあるだろう
仕事のストレスもあるだろう
搬送されて、処置がされたのだと思うが、意識がはっきりしたときには
病棟のベッドの上だった。
いつのまにか、服も病棟の服に変わっている。
どうやら看護師さんが着替えさせてくれたらしい。
そこから1時間ほどしてママと娘がやってきた。
見るからに不安そうな顔をしていたので
できるだけ、元気そうなそぶりで対応した。
そのときは、時間も遅く10分ぐらいの面会で終わってしまった。
そして翌日、家族からのLINE
「なんか欲しいものある?」
いくつかリクエストすると娘から、
「今からいくね」
「えっ!?」
この時間は大学の研究室にいる時間では?
小一時間するとママと娘がやってきた。
娘:「教授に言って、当面研究室は半日にしてもらったんだ」
ママ:「月末の経理処理、気合入れて終わらせてきた」
「ありがとう」嬉しすぎてこの言葉しかでなかった。
娘:「ママ、昨日から挙動不審なんだよ。」
そりゃー そうだろう
ママ:「娘ちゃんがAIで入院に必要なもの全部聞いて、準備してくれたんだよ」
どんだけ修羅場を潜り抜けてきたんだ? という冷静さだ
2日目の面会は1時間ほど話ができた。
二人が帰った後、急に寂しくなって涙がこぼれてきた。
2人から、とてつもなく大きな愛をもらったからだ。
我が家は、家族が自分の部屋を持つことをしていない。
常に目の届く位置で、誰かが何かをやっている。
そして常に会話が生まれる環境だ。
そんな環境だったからこそ、家族愛に慣れてしまって鈍感に
なっていたんだと気がついた。
病気になって不幸だと感じていたところで、
大逆転の大々々々幸福がやってきた。
そう、幸福はすぐそばに常にそばにあるんだ。
我が家は普段から幸福に包まれている中にあったのだ。
そしてもう一つ、病気になった再認識したことがある。
それはママと結婚する直前に約束したことだ。
ママからの一言
それは
「私より。。。。。。。。」
これは、またどこかで話したい。
この約束も俺にとってはママからの大きな愛だからだ。
そのためにも元気で健康でなければならない。
1週間後、無事退院した。
回復の速さも毎日面会にきてくれた家族のおかげだ。
家族の愛は、普段は薄く漂っている
緊急時に、突然目に見えて力強く感じる
我が家のカタチが見えた経験だった。
家族愛を再認識するチェック表
~幸せは、案外すぐそばにある~
□ 「おはよう」「おかえり」と自然に声を掛け合っている
□ 困ったときに真っ先に家族の顔が浮かぶ
□ 体調が悪いと家族が心配してくれる
□ 自分も家族の体調を気にかけている
□ 食事を一緒にする時間がある
□ 何気ない会話で笑うことがある
□ 「ありがとう」を伝えることがある
□ 家族が自分の好きなものを知っている
□ 困ったときに相談できる相手がいる
□ 家族の頑張りを知っている
□ 家族のために行動したことがある
□ 自分のために家族が行動してくれたことがある
□ 「無事に帰ってきてほしい」と思う相手がいる
□ 家に帰ると安心する
□ 家族と過ごした思い出がたくさんある
【判定】
✅ 12~15個
家族は「愛に包まれた家庭」だ。
普段は気づかなくても、いざという時に大きな愛を感じられる関係が築かれているぞ。
✅ 8~11個
家族愛はしっかり存在する。
「ありがとう」や「お疲れさま」を増やすだけで、もっと温かい家庭になるぞ。
✅ 4~7個
愛はあるけれど、伝わり方が少し不足しているな。
一日5分の会話や、一緒に食事をする時間が家族の絆を深めるぞ。
✅ 0~3個
今日から新しい一歩だ。
家族愛は特別なイベントではなく、小さな気遣いの積み重ねから育っていくぞ。




まっさん大変でしたね😭💦
ご家族も心配で堪らなかったでしょう…
でもこんな時女性は割と冷静に動けるんですよね😌
当たり前の毎日が幸せなんだなぁと改めて思いました🍀
まっさんも無理せず!無理せずですよー!