ネコ型不真面目は最高!「気が乗らない日、SNSは休む」は科学的に大正解
~アドラー心理学と脳科学の俺流分析、まじめすぎて疲れちゃう「イヌ型」~
SNS投稿毎日まじめにやってるかい?
「まじめ」=「良いこと」って、思っているよな。
それ間違いとは言わないが、すぐ詰むだろ?
「まじめすぎて、SNSのバズりばかり気にする」になっていないか?
それを続けると、心がヘトヘトでバグって本来の目的を見失うぞ
ことが、最新の研究でわかってきました。
今回は、まじめすぎる「イヌ型の生き方」と、ほどよく不真面目な「ネコ型の生き方」を比べながら、SNSを楽しく続けるヒントを俺流に分析したぜ。
1.自分は「イヌ型」?「ネコ型」?
2つのタイプを比べてみる。
🐶 まじめすぎる「イヌ型」
特徴: SNSの中で「どう思われているか」がとにかく気になる。
SNSの中の姿:疲れていても、みんなの手前、無理して笑顔でがんばる。嫌われたくないから、自分の意見が少ない発信になる。
心の中: いつもハァハァ息を切らして、「がんばらなきゃ…」と緊張している。
🐱 ほどよく不真面目な「ネコ型」
特徴: まわりの目は気にしない。「自分が楽しいか、楽か」が一番大事。
学校での姿: 気が乗らない時は、手をつけない、寝る。自分が「これだ!」と思った時は集中して楽しむ。満腹になったらまた寝る。
心の中: のんびりゴロゴロ、自分のペースを楽しんでいる。
💡 アドラー心理学的俺流解釈 「他人の顔色ばかりうかがって生きる人は、自分の人生ではなく『他人の人生』を生きているのと同じだ」 いつもお手やお座りをして褒められるのを待っているイヌは、他人の評価という首輪につながれているから、本当の自由を楽しめないんだ。
2. 「ほどよく不真面目」がスゴイ科学的理由
「ネコ型って、ただのサボりじゃん!」って思っていないか? 実は科学的に見ると、ネコのほうがずーっと頭の良いがんばり方していると思う。(※個人の感想だぞ)
① 心が折れにくいしなやかさ
国の調査でも、大人が仕事で一番ストレスを感じるのは「職場の人間関係」だと発表されている。 みんなに合わせようとするイヌ型は、心がすり減って突然エネルギー切れ=燃え尽き症候群になりやすい。俺も燃え尽きたことが過去に何回かある。でも、「人は人、自分は自分」と割り切るネコ型は、自分の心を守るのが上手だと感じる。いつでも心が回復したら全力だ。
② やる時の「爆発力」がハンパない脳の仕組み
人間の脳には、遺伝子で決まった「朝型・夜型」のリズム(体内時計)があるよな。眠いのに無理やり起きてがんばるイヌ型は、脳が半分寝たままSNSで活動しているようなものだ。心理学では「本当に楽しい!やりたい!」と思う時に、人間は一番すごい集中力が出せるよな。 普段は「不真面目=エネルギーを貯めている状態」だからこそ、SNSをやりたいと思う時に丁度良いパワーが出せるんだよ。
③ 自分で工夫して進める力
ただなんとなくSNSを続けるじゃなく、「どうすればもっと楽に、楽しくできるか」を自分で考えてやり方を変えちゃうことを、難しい言葉で「ジョブ・クラフティング」と言う。 ネコが部屋の中で一番居心地の良い場所を自分で見つけるように、自分で考えて工夫できるほうが、将来までずっと楽しめることがわかっているんだ。
3.ネコ型になって、自分らしく生きるための大作戦
「自分はイヌ型かも…」「まわりの目が気になっちゃう」という人におすすめなのが、「3行ポジティブ日記」だ。
やり方はとっても簡単! 毎日、寝る前にノートやスマホにこれだけを書きます。
今日、楽しかったこと
嬉しかったこと
「自分らしくて良かった」と思えたこと
これ、ほかのSNSでは拡散力が気になってできないけど、Substackならできるよな。
続けることで、脳のアンテナが「自分が大好きなもの・楽しいこと」をどんどん見つけて広がっていくぜ。
俺のしょーもない投稿も「自分の楽しい」で投稿しているんだ。
4.SNSは首輪をはずしてのびのびやろうぜ!
まじめなのは素敵なことだ。でも、
「インフルエンサーに憧れていいが、投稿する時だけはインフルエンサーに憧れるのをやめよう 憧れだけでまじめにする」のは、Substackでは不要なことだ。
今のSubstackでは、他のSNSの価値観やルールに縛られる必要はない!
ネコのように、好きな時に好きなものを投稿して、疲れたらゆっくり休んで、自分の好きなことに全力を注ぐ。
そんな「自分のありのまま」こそが、Substackを最高に楽しく続けるための秘密の戦略だ!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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■ このレポートの「参考文献(ネタ元)」
『嫌われる勇気』(アドラー心理学):他人の目を気にせず生きるための心の教科書。
セリグマン教授の「Three Good Things」:寝る前に3つの良いことを書くと幸せになるという心理学の研究。
チクセントミハイル教授の「フロー理論」:ゲームや勉強にめちゃくちゃ集中している時の、脳のハッピーな状態の研究。
ルネベルグ教授の「体内時計」の研究:人によって起きる時間は違って当たり前、という科学の証明。
厚生労働省の統計:働く大人たちが、まわりの目を気にしすぎてどれくらい疲れているかを表したデータ。







犬型に限界がくると
まあいいやと猫になります🐈
ネコ型の「のんびりゴロゴロ」。
ノドがゴロゴロ(嬉しい)の意味もありそう✨