SNSゾンビは夜更かしをやめられない
~昼間に適度にSNSを見たほうが健康にいいかもしれない~
50代になっても、たまに夜更かし
夜の12時を過ぎているのに、布団に入らない日がある。
ぶっちゃけ、眠い。
めちゃくちゃ眠い。
時計を見て「やべ、12時半だ」と思っているのに、
ボーっとSNSを見ながらスマホをスワイプしている。
あと1本、あと1本だけ短い動画を……と、
ゾンビのように画面を見つめてしまう。
なぜこんなことがおこるのか?
20代や30代は夜更かしなんて日常だった。
50代は健康第一 早寝早起きを心がけても
こんなことがよくある。
けれど、とんでもない事実に気づいてしまった。
夜更かしが限界突破する日は、決まって「朝から晩まで仕事しまくった日」だった。
俺の夜更かしは、エンタメを楽しんでいるんじゃない。
「今日という1日が終わる前に、昼間奪われた『自分の時間』を意地でも回収してやる!」という、
執念のフィーバータイムだったのだ。
足りていなかったのは、睡眠ではなく「昼間の自由」だった。
⚠️ ただし、この回収は大体失敗する
もちろん、早く寝たほうが次の日が楽なのは100回言われなくてもわかっている。
深夜に必死で「自分の時間」を回収したつもりになっても、
次の日の朝に残るのは、ゾンビのような顔と、激しい眠気だけだ。
昼間の「つまみ食い」大作戦
そこで最近は、夜にドカンと回収するのをやめて、
昼のうちに自分の時間をつくって「つまみ食い」することにした。
先に昼間のうちでお小遣い=自分の時間をもらっておくと、
夜に「フィーバータイムだぁぁ!」と自分の自動操作モードで
スマホを見る時間が減った。
やることは変わっていないのに、不思議と眠いと自然と布団に入るのが早くなった。
夜更かしがやめられないのは、
夜のスマホのせいじゃない。
昼間の「がんばりすぎ」が原因なんだ。
昼間にちょっとだけサボる=息を抜く
時間を確保してみてくれ。
それだけで、早寝早起きの健康を組み立てられるかもしれないぞ



