Substackのノートや記事で悩む人はサブスタライブやろうぜ
~書くだけじゃない声出しもSubstackの魅力だ~
先日の日曜日にNAMIさんと二人サブスタライブをさせてもらった。
一人でしゃべる楽しさもいいが
二人でしゃべる楽しさも格別だ!
声はいいぞ!
文章に載せることができない、思いや情熱を伝えることができる。
以前の記事でも書いたが、
俺はラジオパーソナリティーになりたいという若い時の夢があった。
パーソナリティーにもいろいろある
・一人語り
・二人でおしゃべり
・複数人で、内輪受けのような空間
今回、二人でおしゃべりが実現したわけだ。
二人でしゃべることになったのは、1週間前
NAMIさんは共同ホストでしゃべるのは、はじめてということ
さらっと、当日の話題の流れを決めておいた。
NAMIさんから
「事前に話すことを共有したほうがいいですか?」
と、DMが来た。
俺は
「共有しなくても大丈夫ですよ」
と返した。きっとNAMIさんは大丈夫かなと心配されたと思う。
この選択をしたのには大きな理由がある
予定調和の話はつまらない
俺もワクワクしながら話を聞きたい
パーソナリティーでありリスナーとして しゃべって、聞きたいと思ったからだ。
その考えに至ったのは、NAMIさんの記事から、自分のお仕事に熱い思いをもっている人のにおいを感じていたから。
当日は、その思い以上に、熱く話をしてくれて聞いている人も楽しかったと思う。
当初、15分ぐらいのライブの予定だったが、いい意味で予定調和では味わえない
延長30分。
これなんだ。言葉の魔法。
みんな、文字にはしにくいけど、言葉は持っている。声をだして語ることで、
それがノートや記事につながっていくんだ。
ライブ配信で思いは5倍上乗せで伝わる
1. 声の“微差”が人柄を伝える
同じ言葉でも、
・息の量
・間の取り方
・語尾の柔らかさ
・少し笑っている感じ
こうした“1ミリのニュアンス”が、聴く人の安心感をつくる。
SNSの文字は、これが全部ゼロになる。
2. 「この人は安心」と脳が判断しやすい
人は声を聞くと、無意識に 副交感神経が優位になりやすい。 落ち着いた声は、読むよりも早く“安心”を届ける。
SNSは刺激が強く、交感神経が優位になりやすい。
3. “共感”に“同席感”が上乗せ
音声は、 「この人と同じ空間にいる」 という錯覚を生む。
・通勤中の耳
・寝る前の暗い部屋
・散歩中の風の音
こうした“生活の隙間”に入り込めるのは音声だけ。
SNSは“スクロールの一瞬”で消える。
4. 長い話でも疲れない
文字は集中力を奪うが、 声は“ながら聴き”ができる。
だから、
・深い話
・背景の説明
・本音の部分 を自然に届けられる。
SNSは短く切らないと読まれないため、深さが削られる。
5. “信頼”が積み上がる速度が速い
声を聴くと、脳はその人を 「身近な人」カテゴリに入れやすい。
これは心理学で パラソーシャル効果 と呼ばれる現象。
SNSの文字では、ここまでの距離感は生まれない。
ノートや記事=情報の伝達
音声=人柄の伝達
俺のように(ホント?)
・優しい語り
・落ち着いたテンポ
・相手の心を整える言葉 を持つ人は、音声のほうが“本来の魅力”が100%伝わるぞ。
そしてもっと大切なことを言う
しゃべりの上手い下手は正直関係ない
自分の言葉で語ったことは相手に伝わるという事だ
俺もXで話し始めたころは、はちゃめちゃだった。
でも、自分の満足感で話すことで、しゃべりは上達していく。
今回の二人ライブは本当に楽しませてもらった。
NAMIさんに感謝だ。
そして俺は確信している、NAMIさんのファンが増えたと。これがライブだ!
Substackはノートや記事だけのSNSではない、ライブもあるんだ。
とにかく遊びつくせ。文章作りに困ったら、ライブだぜ!
もし、声出ししたいけど。。。 その一歩後押しする
いっしょにライブやろう!
Radioまっさん 土日の朝7時から 10分の声だけライブ
特別編もゲリラ的に開催
「NAMI&まっさん サブスタライブ」 第二回企画中






こちらこそ、楽しいライブ配信をありがとうございました😄✨まっさんがいろんな質問をしてくださったので、話しやすかったです🌸それと、まっさんの現場感覚とわたしの現場で感じてた感覚が同じなんだ!というシンパシーもライブならではの共鳴でした🌟また次回も楽しみましょう🤗✨